上がり症克服のために普段から取り組みたいことと、本番前の行動

周りの人に褒めてもらう

 

 あなたは、自分のことを褒めてもらったことがあるでしょうか。40歳を既に迎えている人にこんなことを言うのは失礼かもしれませんね。上がり症に悩んでいるならば、周りの人にもっと褒めてもらいましょう。

 

 とても単純なことかもしれませんが、実はとても効果のある方法なんです。褒めてもらうことを嫌う人は少数派。多くは褒めてもらって自信を持ち、パフォーマンスを上げることができるもの。

 

 いざという時に緊張が何よりも大きなものとなってしまいネガティブな思考ばかりになってしまうのは、自信がないからに他なりません。常に褒めてもらいましょう。そうしたことをしてくれる人と仲良くなりましょう。自分はダメな人間ではないと肯定的になれるはずです。

 

馬鹿になりましょう

 

 褒めてもらって自信を深めようと言っている側からこんなことを言うのもおかしいのかもしれませんが、もっと馬鹿になってみませんか?

 

 自信が持てないというのも上がり症の人の特徴なのですが、緊張し過ぎてしまう人は真面目な性格の持ち主であることも多いようです。真面目だから考え過ぎてしまうわけですね。

 

 馬鹿になってしまえば、真面目な自分とサヨナラでき、そのついでに上がり症の自分とも決別できるのではないでしょうか。緊張している自分を馬鹿にしてやりましょう。そして、笑ってやりましょう。馬鹿になれたら、再び上がり症で悩むことはなくなります。

 

 

本番前は顔のストレッチ

 

 本番前に何かしらの行動を起こす、それによって上がり症を克服することができる。そんな方法は世の中に数えきれないほどあるでしょう。その中のひとつ、顔のストレッチをお勧めしたいと思います。

 

 緊張すると顔の筋肉が強張ります。これをストレッチによって柔らかくするのです。心をリラックスさせるよりも、まず強張った顔をリラックスさせ、それによって心にも影響を与えようという対処法がこれ。本番直前でもできる行動ですから、是非、試してみてください。

 

 表情が豊かに出せるようになれば、喋っている時の印象も良くなるでしょう。複数の効果が得られる優秀な上がり症克服法なのです。

 

 

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