転職サイトのスカウト機能を使いこなす

転職サイトのスカウト機能をどう使う

 

 転職サイトのスカウト機能は、そもそもはサイト内に求人広告を掲出している企業に対するサービスです。

 

 自社の採用情報を見てエントリーする求職者を確保するだけでなく、採用担当者が興味をもった人材に対し、直接アプローチできるようにすることで、自社に合った人材の採用ができるよう配慮されているのです。

 

 とはいえ、求職者の立場にたてば、自分のこれまでの経歴をレジュメとしてサイト内に公開しておくことで、面接まで進める可能性が高いアプローチを受けられるのは、大きなメリットといえます。

 

 40歳の求職者こそ、自分の経歴レジュメを登録し、スカウトを待ちましょう。

 

レジュメの完成度を高めていける

 

 転職サイトのスカウト機能によるオファー数の差は、必ずしも経歴の違いによるものではありません。実は、レジュメが読みやすくまとまっているかどうかも、オファーの数に大きな影響を与えています。

 

 企業の採用担当者の多くは、募集職種に対する専門知識を持ち合わせていませんので、過去の職歴により、いま何ができるのかが明確なレジュメに、反応しやすいのです。

 

 レジュメの完成度は、自分の職務経歴書とも関連が深いものですので、定期的にブラッシュアップをはかり、レベルをあげる努力をしましょう。

 

 

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