職務経歴書の書き方のポイント

職務経歴書でチェックされるポイント

 

 企業の採用担当者は、職務経歴書のどこを見ていると思いますか?40歳以上のミドル世代の職務経歴書をチェックする際は、「過去の職歴」「いまできる仕事」「将来のキャリアビジョン」の3点を重視しています。

 

 「過去の職歴」では、仕事であげた実績だけでなく、どんな姿勢で仕事に取り組んできたのか、個人ではなくチームで仕事をした経験はあるか、その際に何を心がけてきたのかを、注視しています。

 

 そうした経験から、いま業務だけでなく、組織運営という観点でも何ができるのかも、大事なチェックポイントです。履歴に一貫性があり、今後のキャリアビジョンが自社の採用ニーズとマッチしているかどうかで、最終的に面接に呼ぶかどうかを決めるのです。

 

フォーマット選びも重要

 

 A4版で1〜3枚以内に、40歳までの職務経験を書くためには、フォーマット選びも重要です。過去から現在までを順番に書く「編年方式」だと、仕事に習熟度をアピールしやすいです。

 

 現在から過去へさかのぼって書く「逆編年方式」だと、直近の職務経験がアピールしやすいので、特に外資系企業への応募におすすめです。

 

 経歴と職務内容を分けて書く「キャリア方式」は、専門職や転職回数が多いひとにピッタリです。

 

 

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